顔 かぶれ 湿疹

顔のかぶれと湿疹の原因について

ある日とつぜん顔にかぶれや湿疹ができてしまったら・・・女性は特にショックですよね。お化粧で隠せるとは言え、顔にできたかぶれや湿疹は一刻も早く治療しておきたいものです。

 

顔にできるかぶれの原因として考えられるのは、化粧品・医薬品・植物・毛染め剤・香水などが考えられます。

 

 

他にも、体質に合わない食べ物を食べた場合などにもかぶれができます。かぶれはほとんどの場合かゆみを伴い、患部を寝ている間に掻いてしまったりして悪化させてしまう場合も多々あります。かゆいから掻いてしまう→掻いてしまうから余計にかゆくなるという悪循環に陥らないために、かぶれができたら早めに治療していきましょう。

 

かぶれを改善するためには、まずは原因を特定して取り除くことが大事です。最近シャンプーを変更した、化粧水を替えたなど、使用しているものを変更した場合はそれが原因である可能性がありますので、使用をやめて経過を観察しましょう。それで少し症状がおさまればそれが原因ということになります。

 

原因となるものを取り除けばかぶれは改善されますが、やはり早く治療するためには皮膚科に行くのが一番です。

 

原因が特定できない場合は体質の可能性がありますので早めに皮膚科にかかりましょう。

化粧による顔のかぶれについて

顔がかぶれてしまった場合、お化粧は控えめにしていたほうが無難です。基礎化粧品はしっかりと使ったほうが良いですが、なるべく刺激を避けるためにメイクは薄めにしましょう。

 

特に刺激成分である、防腐剤・香料・界面活性剤は避ける必要があります。界面活性剤はさまざまな化粧品に使われているため、避けるのは難しいですが、刺激の少ないナチュラル系・皮膚が弱い人用のメイク用品を選ぶとよいでしょう。

 

日中は日焼けを避ける意味でも、薄く化粧をする必要がありますが、なるべく短時間で洗い流しましょう。洗い流すときは必ずクレンジングを使用し、ダブル洗顔をしましょう。「W洗顔不要」と書いてあるものは刺激が強めのものが多いため、かぶれているときは避けたほうがよいでしょう。

 

さらに、かぶれが出たときは洗顔料にも気を付ける必要があります。ニキビ用などの洗顔料は洗顔力が強く刺激も強いですから、天然成分主体の固形石鹸に変更しましょう。

 

洗顔時は必ず泡を立て、泡をつぶさないように洗顔して洗い流します。刺激を与えないというのが一番大事な要素ですから、洗顔料選びは慎重に行ってください。洗顔石鹸が顔に合わなかった場合はすぐに中止し、別の洗顔石鹸を選びなおしましょう。

スポンサードリンク