顔 かぶれ 湿疹 病気

顔のかぶれ・湿疹と病気の関係

顔にかぶれができた場合は、まず直接顔に触れるものを原因として考えていきます。シャンプーや化粧品などが直接の原因となることが多くこの場合は原因を取り除くとすぐに改善していくでしょう。

 

 

しかし、外部刺激による原因が全く思い当たらない、急にかぶれができて全く引いていかない、痛みやはれがひどいという場合には、アトピー性皮膚炎などの皮膚の病気や内臓疾患が原因の場合があります。これらは病院で医師に診断してもらわないと特定できませんので、必ず医師に相談しましょう

 

 

アトピー性皮膚炎が疑われる場合、かゆみがひどい・良くなったり悪くなったりを繰り返す・皮膚がカサカサしている・体の節目や顔、耳などに湿疹が出るなどの特徴があります。

 

 

内臓疾患や悪性腫瘍が原因として疑われる場合は、広い範囲で激しくかゆみがあるとき・発熱をともなう・発熱や倦怠感をともなうなどの特徴があります。これらを伴う場合は皮膚だけでなく元となっている病気を早急に治療する必要があります。皮膚科専門医・かかりつけ医に相談して治療を始めましょう。

 

 

どちらの場合も、セルフケアで治療するのは非常に困難です。自分で安易に判断せずに病院に行って診察してもらい、早めに治療方針を決めてください。

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