顔 かぶれ 湿疹 赤ちゃん

赤ちゃんの顔のかぶれ・湿疹について

生まれて数か月という小さな赤ちゃんでも顔にかぶれが出ることがあります。顔が真っ赤になったりカサカサになったりしたらかぶれの兆候ですので、すぐに対処してあげましょう。

 

 

赤ちゃんの顔のかぶれは、よだれが原因として考えられます。よだれが続く5か月〜1歳ぐらいまでは口の周りがかぶれることが良くあります。ひどくなければそれほど心配する必要はなく、小児科検診の時にかぶれの薬などをもらってつけてあげましょう。

 

 

生まれたときからアレルギー性皮膚炎というアレルギーを持っていた場合、通常の赤ちゃんよりもかぶれ安い傾向があります。よだれだけでなく外に生えている植物・ほこり・ダニなどに少しでも触れるとかぶれができます。ひどい時は湿疹ができることもありますので、赤ちゃんの体質はしっかりと把握してあげてください。ひどいアレルギーの場合は呼吸困難を起こすなど、重篤な症状になることがありますので、必ずアレルギー体質かどうかを調べてあげましょう。

 

 

赤ちゃんの皮膚がかぶれないようにするためには、常に清潔にし、適度に乾いた状態を保ってあげることが大事です。股下や首など、かぶれ安い部分にはベビーパウダーを塗るなどしてかぶれを防いであげましょう。ベビーパウダーはお風呂上りに全身につけてあげておくと、かなり効果を発揮してくれます。

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